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どうせ学ぶなら、知識や情報は惜しみなくシェアしよう。

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「あなたは何のために学んでいますか?」

「あなたは何のために仕事に励んでいますか?」

と尋ねられたら、どう答えるでしょうか。

 

自己成長や知的好奇心のため、

キャリアアップや経済的安定など、

人それぞれだと思いますが、

スタートはほとんどの場合、

自分のため・利己的欲求からスタートするもの。

 

しかし、それだけだとどこか虚しさを感じたり、

息苦しさを感じてきて、続けられなくなります。

そんなとき少しでも、「他人のため」「社会のため」

という目的が加わったらどうでしょう。

 

自分の喜びだけでなく、「人の役に立てている」という実感、

時には「ありがとう」と感謝されたり、応援されることもあります。

自分一人で抱え込んでしまうよりも、

他人にシェアした方が結果的に得るものは多くなります。

 

「そうはいっても一方的に奪う人もいるから、

安心してシェアできない」という人は、

以前アップした下の記事を参考にしてください。

テイカー(奪う人)に搾取されないために

「なんじ君主の儒(じゅ)となれ、

小人(しょうじん)の儒となるなかれ」【論語 雍也篇】

 

(意訳)「ただの物知りの知識だけの学者になってはいけないよ。

どうせ学ぶのならば、社会のために力を活かすような、

仁徳を備えた学者になりなさい」

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