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上司にやってはいけない話し方3選

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今回は「上司にやってはいけない話し方3選」をご紹介します。

最近のビジネスの場では、

となりの席にいる人ともメールでやりとりするなど、

不思議な光景もみられるそうですが、

言葉を通じたコミュニケーションはまだまだ大切です。

 

①聞かれてもいないことをペラペラ喋る

まったく関係のないこと、相手が求めていないことを

くどくど話す人は、相手の時間を奪う時間泥棒。

くだらないうわさ話や愚痴なども同じです。

 

②必要なことを言わない

都合の悪いことを言わない。失敗を隠す。

こういう人はトラブルが起き、

収拾がつかなくなったとき、

発覚させるタイミングの悪い人。

 

③上司の反応を確かめずに話す

相手に聞く準備ができているか、

話の内容を理解しているかどうか、

全くお構いなしにしゃべります。

いわゆる「KY」空気の読めない人。

 

ビジネスに限らず、日常の人間関係でも、

困った人認定される人たちですね。

 

「君子に侍(はべ)るに三愆(さんけん)あり。

言(げん)、いまだこれに及ばずして言う。

これを躁(そう)という。

言、これに及びて言わざる、これを隠(いん)という。

いまだ顔色を見ずして言う、これを瞽(こ)という」

【論語 季氏篇】

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