ブログ 和歌 詩吟

敷島の (本居宣長 作)

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桜

暖かな春の日差しに咲き映える桜。
その姿はまさに「大和心」を象徴するものである。
詩吟を始めてから、最初に吟じた和歌が 『
敷島の』(本居宣長)でした。

敷島の 大和心を 人問わば 朝日に匂う 山桜花

桜が咲き誇る季節になると、春が訪れた喜びを感じるとともに、
なぜだか、「儚さ」や「物寂しさ」をも感じるものです。
散りゆくからこそ美しい、日本人の独特な人生観でしょうか。

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